運用に便利な支援機能

情報システムを管理するには、情報システムの機器の追加・変更などに加え、 定期点検など、細やかに対応することが求められます。 また、次期リプレースに向けての準備を日頃から調査・検討しておく必要があります。
そんな時のお役立ち機能を少しだけ紹介します。

監視時間帯の設定と監視ON/OFF設定

電力コスト削減対策などの一環として、タイマーなどを利用し自動電源ON/FFを行う機器の運用に対応し、非監視時間帯を機器毎に設定可能としました。

また機器毎の監視ON/OFF設定は、予定されたメンテナンスなどへの対応を可能としました。

監視画面

統計情報レポート出力

稼働状況監視を行っている各機器の稼働時間、稼働率などを月次レポートとして出力することができます。

通信トラヒックレート監視を行っている各機器の通信ポートについて、1時間当たりの通信量を月次/週次レポートとして出力することができます。

出力はいずれもCSV形式のテキストファイルとして保管されますので、出力結果を表計算ソフトなどを利用した分析に用いることが可能です。

監視画面

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知らせる化連携

知らせる化方法として、メールを利用できない環境では、警告灯などを利用しているケースが数多くあります。

isNetSentry-S では、警告灯など、外部システムとの連携を図りやすくする為、外部コマンド起動の機構を備えています。

これにより、多様な連携に柔軟に対応できるようにしています。

監視画面

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